ダイコー通産ダイコー通産株式会社7673東証スタンダード卸売業2026年5月期, 単体, 日本基準

ダイコー通産は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
10億円
設備投資
697万円
売上比 0.0%
フリーキャッシュフロー
9.9億円
株主への還元
3.2億円
純利益の35%
1株当たり配当
70円
配当性向(開示値)
40.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益9.2億円
営業キャッシュフロー10億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
78.9%
利益と現金の差
8,312万円(純利益の 9.1%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 34.9% · FCF比 32.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.0%
投資CFの営業CFに対する比率
64.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー10億円
2022年5月期: 12.2億円12.2億円2023年5月期: -6.3億円-6.3億円2024年5月期: 21.6億円21.6億円2025年5月期: 14億円14億円2026年5月期: 10億円10億円22/523/524/525/526/5
フリーキャッシュフロー9.9億円
2022年5月期: 6.5億円6.5億円2023年5月期: -7.2億円-7.2億円2024年5月期: 14.7億円14.7億円2025年5月期: 12.6億円12.6億円2026年5月期: 9.9億円9.9億円22/523/524/525/526/5
純利益9.2億円
2022年5月期: 7億円7億円2023年5月期: 6.2億円6.2億円2024年5月期: 6億円6億円2025年5月期: 8.2億円8.2億円2026年5月期: 9.2億円9.2億円22/523/524/525/526/5

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YYF52026-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WM3R2025-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UASV2024-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RS4M2023-08-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P4352022-08-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MC5N2021-08-30書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 2

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