ダイコク電機ダイコク電機株式会社6430東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

ダイコク電機 2022年3月期の決算

ダイコク電機の売上の約76%は「情報システム事業」から。ほかに「制御システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.5%、営業利益は+96.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.5%・営業利益 +96.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.5%233億円 → 244億円
売上総利益
+6.7%95億円 → 101億円
営業利益
+96.2%6.1億円 → 11.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+100.6%6.1億円 → 12.3億円
営業キャッシュフロー
-5.2%34億円 → 32.2億円
フリーキャッシュフロー
+2.7%22.2億円 → 22.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ダイコク電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
58円
販管費
37円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率41.6%
2020年3月期: 36.6%36.6%2021年3月期: 40.7%40.7%2022年3月期: 41.6%41.6%20/321/322/3
営業利益率4.9%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGWC2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7Y52025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWO92024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8S62023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9J82022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLQF2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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