ダイサン株式会社ダイサン4750東証スタンダードサービス業2026年4月期, 連結, 日本基準

ダイサン 2022年4月期の決算

ダイサンの売上の約70%は「施工サービス事業」から。ほかに「製商品販売事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は+12.1%。

前の年からどう変わった

2021年4月期 → 2022年4月期

売上高
+12.1%86.5億円 → 97億円
売上総利益
+16.3%24.5億円 → 28.5億円
営業利益
赤字-1.3億円 → -1,667万円
親会社株主に帰属する純利益
+44.3%3,476万円 → 5,014万円
営業キャッシュフロー
赤字-1,445万円 → -3,654万円
フリーキャッシュフロー
赤字-3.1億円 → -2.2億円

お金の流れ

2021年4月期 → 2022年4月期

売上100円の行き先

ダイサンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年4月期
原価
71円
販管費
29円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率29.4%
2020年4月期: 31.0%31.0%2021年4月期: 28.3%28.3%2022年4月期: 29.4%29.4%20/421/422/4
営業利益率-0.2%
2020年4月期: 2.8%2.8%2021年4月期: -1.5%-1.5%2022年4月期: -0.2%-0.2%20/421/422/4
純利益率0.5%
2020年4月期: 1.3%1.3%2021年4月期: 0.4%0.4%2022年4月期: 0.5%0.5%20/421/422/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年4月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2025/04/21-2026/04/20)

    ID S100YNWZ2026-07-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/21-2025/04/20)

    ID S100WASN2025-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2023/04/21-2024/04/20)

    ID S100TZS52024-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2022/04/21-2023/04/20)

    ID S100RCCH2023-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年4月21日-令和4年4月20日)

    ID S100OO5M2022-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月21日-令和3年4月20日)

    ID S100LXKD2021-07-06書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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