大水株式会社大水7538東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

大水 2023年3月期の決算

大水の売上の約100%は「水産物販売事業」から。ほかに「冷蔵倉庫等事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.9%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.9%888億円 → 985億円
売上総利益
+14.0%59.3億円 → 67.7億円
営業利益
黒字化-1.9億円 → 4.3億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1,800万円 → 7億円
営業キャッシュフロー
赤字-20億円 → -3.5億円
フリーキャッシュフロー
赤字-21.1億円 → -4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

大水が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
93円
販管費
6円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率6.9%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 6.7%6.7%2023年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/323/3
営業利益率0.4%
2020年3月期: 0.2%0.2%2021年3月期: -0.1%-0.1%2022年3月期: -0.2%-0.2%2023年3月期: 0.4%0.4%20/321/322/323/3
純利益率0.7%
2020年3月期: 0.1%0.1%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: -0.0%-0.0%2023年3月期: 0.7%0.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM6T2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1YD2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN6U2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1ZA2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAP72022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMK02021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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