ダイトーケミックスダイトーケミックス株式会社4366東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ダイトーケミックス 2023年3月期の決算

ダイトーケミックスの売上の約91%は「化成品事業」から。ほかに「環境関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.5%、営業利益は-27.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.5%・営業利益 -27.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -18.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+1.5%161億円 → 164億円
売上総利益
-16.9%29.3億円 → 24.3億円
営業利益
-27.2%17.6億円 → 12.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-41.8%15.8億円 → 9.2億円
営業キャッシュフロー
-64.9%11.5億円 → 4億円
フリーキャッシュフロー
赤字-3.4億円 → -15.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ダイトーケミックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
85円
販管費
7円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率14.9%
2020年3月期: 15.1%15.1%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 18.2%18.2%2023年3月期: 14.9%14.9%20/321/322/323/3
営業利益率7.8%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 10.9%10.9%2023年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/323/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 9.8%9.8%2023年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGAU2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W11B2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPE72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2HH2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGU32022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPLW2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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