ダイワボウホールディングスダイワボウホールディングス株式会社3107東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ダイワボウホールディングス 2024年3月期の決算

ダイワボウホールディングスの売上の約92%は「ITインフラ流通事業」から。ほかに「繊維事業」・「産業機械事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は+10.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.1%・営業利益 +10.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+7.1%9,039億円 → 9,678億円
売上総利益
+10.9%705億円 → 782億円
営業利益
+10.8%279億円 → 310億円
親会社株主に帰属する純利益
-77.5%191億円 → 42.8億円
営業キャッシュフロー
+44.7%170億円 → 245億円
フリーキャッシュフロー
+46.1%149億円 → 218億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

ダイワボウホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
92円
販管費
5円
営業利益
3円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率8.1%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 8.4%8.4%2023年3月期: 7.8%7.8%2024年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/323/324/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 3.1%3.1%2024年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/323/324/3
純利益率0.4%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 2.1%2.1%2024年3月期: 0.4%0.4%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期
  • ITインフラ流通事業8,947億円
    92%
    営業利益率 3.2%業界: 専門商社・卸
  • 繊維事業592億円
    6%
    営業利益率 2.7%
  • 産業機械事業132億円
    1%
    営業利益率 7.8%業界: 産業機械
  • その他6.4億円
    0%
    営業利益率 9.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGNL2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3VT2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTA12024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R86D2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHLD2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT3B2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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