DCMホールディングスDCMホールディングス株式会社3050東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

DCMホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
365億円
設備投資
151億円
売上比 2.8%
フリーキャッシュフロー
215億円
株主への還元
86.9億円
純利益の50%
1株当たり配当
47円
配当性向(開示値)
38.0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益173億円
営業キャッシュフロー365億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
117.8%
利益と現金の差
192億円(純利益の 111.1%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 50.2% · FCF比 40.5%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 36.9% · FCF比 29.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.8%
投資CFの営業CFに対する比率
31.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー365億円
2022年2月期: -37.2億円-37.2億円2023年2月期: 156億円156億円2024年2月期: 321億円321億円2025年2月期: 365億円365億円2026年2月期: 365億円365億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー215億円
2022年2月期: -129億円-129億円2023年2月期: 19.6億円19.6億円2024年2月期: 201億円201億円2025年2月期: 201億円201億円2026年2月期: 215億円215億円22/223/224/225/226/2
純利益173億円
2022年2月期: 188億円188億円2023年2月期: 181億円181億円2024年2月期: 214億円214億円2025年2月期: 171億円171億円2026年2月期: 173億円173億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6MK2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUJ12025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ6A2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTTX2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100OAQD2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF7I2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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