電算システムホールディングス株式会社電算システムホールディングス4072東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

電算システムホールディングス 2023年12月期の決算

電算システムホールディングスの売上の約60%は「情報サービス事業」から。ほかに「収納代行サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.4%、営業利益は+16.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.4%・営業利益 +16.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年12月期 → 2023年12月期

売上高
+11.4%535億円 → 596億円
売上総利益
+6.1%99.8億円 → 106億円
営業利益
+16.1%34.1億円 → 39.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.7%23.5億円 → 20億円
営業キャッシュフロー
+188.7%19.1億円 → 55.1億円
フリーキャッシュフロー
+250.5%13.4億円 → 46.8億円

お金の流れ

2022年12月期 → 2023年12月期

売上100円の行き先

電算システムホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年12月期
原価
82円
販管費
11円
営業利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率17.8%
2021年12月期: 18.3%18.3%2022年12月期: 18.7%18.7%2023年12月期: 17.8%17.8%21/1222/1223/12
営業利益率6.7%
2021年12月期: 6.2%6.2%2022年12月期: 6.4%6.4%2023年12月期: 6.7%6.7%21/1222/1223/12
純利益率3.4%
2021年12月期: 3.9%3.9%2022年12月期: 4.4%4.4%2023年12月期: 3.4%3.4%21/1222/1223/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSJW2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFGQ2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4ON2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第2期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QUVS2023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR452022-03-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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