電算株式会社電算3640東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

電算 2021年3月期の決算

電算の売上の約71%は「公共分野」から。ほかに「産業分野」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%、営業利益は+283.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.3%・営業利益 +283.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 34.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+8.3%149億円 → 161億円
売上総利益
+20.7%38.3億円 → 46.2億円
営業利益
+283.6%3億円 → 11.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+129.2%2.6億円 → 6億円
営業キャッシュフロー
-57.1%13.7億円 → 5.9億円
フリーキャッシュフロー
-101.9%9.1億円 → -1,695万円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

電算が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
71円
販管費
22円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率28.7%
2020年3月期: 25.7%25.7%2021年3月期: 28.7%28.7%20/321/3
営業利益率7.2%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 7.2%7.2%20/321/3
純利益率3.7%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 3.7%3.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5V12025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTVM2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R55B2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOXC2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPPG2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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