電通総研株式会社電通総研4812東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

電通総研 2020年12月期の決算

電通総研の売上の約30%は「コミュニケーションIT」から。ほかに「製造ソリューション」・「金融ソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.9%、営業利益は+21.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.9%・営業利益 +21.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+7.9%1,007億円 → 1,087億円
売上総利益
+12.2%334億円 → 375億円
営業利益
+21.0%101億円 → 122億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.2%62.3億円 → 73.6億円
営業キャッシュフロー
-6.2%106億円 → 99.9億円
フリーキャッシュフロー
-6.8%86.9億円 → 81億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

電通総研が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
66円
販管費
23円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率34.5%
2019年12月期: 33.2%33.2%2020年12月期: 34.5%34.5%19/1220/12
営業利益率11.2%
2019年12月期: 10.0%10.0%2020年12月期: 11.2%11.2%19/1220/12
純利益率6.8%
2019年12月期: 6.2%6.2%2020年12月期: 6.8%6.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第50期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VOUJ2025-04-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3AF2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFLN2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPAO2022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第46期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3T52021-04-01書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。