DICDIC株式会社4631東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

DIC 2020年12月期の決算

DICの売上の約55%は「パッケージング&グラフィック」から。ほかに「ファンクショナルプロダクツ」・「カラー&ディスプレイ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.8%、営業利益は-4.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.8%・営業利益 -4.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-8.8%7,686億円 → 7,012億円
売上総利益
-5.2%1,654億円 → 1,568億円
営業利益
-4.0%413億円 → 397億円
親会社株主に帰属する純利益
-43.7%235億円 → 132億円
営業キャッシュフロー
+7.6%506億円 → 545億円
フリーキャッシュフロー
+30.5%157億円 → 205億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

DICが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
77円
販管費
17円
営業利益
6円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率22.4%
2019年12月期: 21.5%21.5%2020年12月期: 22.4%22.4%19/1220/12
営業利益率5.7%
2019年12月期: 5.4%5.4%2020年12月期: 5.7%5.7%19/1220/12
純利益率1.9%
2019年12月期: 3.1%3.1%2020年12月期: 1.9%1.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH8S2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5HO2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH6R2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRJR2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2OV2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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