デジタル・インフォメーション・テクノロジーデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社3916東証プライム情報・通信業2025年6月期, 連結, 日本基準

デジタル・インフォメーション・テクノロジー 2020年6月期の決算

デジタル・インフォメーション・テクノロジーの売上の約95%は「ソフトウエア開発事業」から。ほかに「システム販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.2%、営業利益は+23.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.2%・営業利益 +23.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年6月期 → 2020年6月期

売上高
+9.2%124億円 → 135億円
売上総利益
+12.7%29.5億円 → 33.2億円
営業利益
+23.5%11億円 → 13.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+32.6%7.4億円 → 9.8億円
営業キャッシュフロー
+33.7%6.9億円 → 9.3億円
フリーキャッシュフロー
+30.7%6.9億円 → 9億円

お金の流れ

2019年6月期 → 2020年6月期

売上100円の行き先

デジタル・インフォメーション・テクノロジーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年6月期
原価
75円
販管費
15円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率24.6%
2019年6月期: 23.9%23.9%2020年6月期: 24.6%24.6%19/620/6
営業利益率10.0%
2019年6月期: 8.9%8.9%2020年6月期: 10.0%10.0%19/620/6
純利益率7.3%
2019年6月期: 6.0%6.0%2020年6月期: 7.3%7.3%19/620/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UG652024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXQ22023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9OE2022-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIMR2021-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JT3Z2020-09-30書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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ほかの期

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