デジタルプラス株式会社デジタルプラス3691東証グロース情報・通信業2025年9月期, 連結, IFRS

デジタルプラス 2020年9月期の決算

デジタルプラスの売上の約48%は「GAFAメディア事業」から。ほかに「クラウドメディア事業」・「クラウドソーシング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約55円の営業赤字です。

前期から売上は-76.3%。

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
-76.3%24.7億円 → 5.9億円
売上総利益
-76.2%9億円 → 2.1億円
営業利益
赤字-3.7億円 → -3.2億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-2,539万円 → -5.2億円
営業キャッシュフロー
赤字-3.6億円 → -4.5億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

デジタルプラスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
64円
販管費
91円
営業赤字
55円
最終赤字
89円

利益率の年次推移

粗利率36.4%
2019年9月期: 36.2%36.2%2020年9月期: 36.4%36.4%19/920/9
営業利益率-54.6%
2019年9月期: -15.1%-15.1%2020年9月期: -54.6%-54.6%19/920/9
純利益率-89.2%
2019年9月期: -1.0%-1.0%2020年9月期: -89.2%-89.2%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期
  • GAFAメディア事業5.5億円
    48%
    営業利益率 -4.5%
  • クラウドメディア事業5.1億円
    45%
    営業利益率 9.9%
  • クラウドソーシング事業3,992万円
    4%
    営業利益率 -188.9%
  • フィンテック事業3,468万円
    3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V0WU2024-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SKCP2024-01-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUCF2022-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N3Z92021-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KEP82020-12-21書類を開く

XBRL から抽出: 41

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