第一工業製薬第一工業製薬株式会社4461東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

第一工業製薬 2021年3月期の決算

第一工業製薬の売上の約36%は「機能材料」から。ほかに「界面活性剤」・「ウレタン材料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.8%、営業利益は+8.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.8%・営業利益 +8.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.11倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-3.8%615億円 → 591億円
売上総利益
-1.8%155億円 → 152億円
営業利益
+8.0%41.5億円 → 44.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.3%20.1億円 → 25.6億円
営業キャッシュフロー
+31.6%37.7億円 → 49.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-17.7億円 → 5.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

第一工業製薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
74円
販管費
18円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率25.7%
2020年3月期: 25.2%25.2%2021年3月期: 25.7%25.7%20/321/3
営業利益率7.6%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 7.6%7.6%20/321/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 4.3%4.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 機能材料211億円
    36%
    営業利益率 13.9%
  • 界面活性剤173億円
    29%
    営業利益率 10.1%
  • ウレタン材料74.8億円
    13%
    営業利益率 -3.8%
  • アメニティ材料70.8億円
    12%
    営業利益率 1.0%
  • 電子デバイス材料57.6億円
    10%
    営業利益率 7.5%
  • ライフサイエンス4.3億円
    1%
    営業利益率 -96.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WKM02025-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQF12024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1DU2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCAU2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPCU2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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