第一工業製薬第一工業製薬株式会社4461東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

第一工業製薬 2022年3月期の決算

第一工業製薬の売上の約32%は「機能材料」から。ほかに「界面活性剤」・「ウレタン材料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.0%、営業利益は+3.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +6.0%・営業利益 +3.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.0%591億円 → 627億円
売上総利益
+3.6%152億円 → 157億円
営業利益
+3.1%44.9億円 → 46.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.8%25.6億円 → 24.9億円
営業キャッシュフロー
+11.4%49.5億円 → 55.2億円
フリーキャッシュフロー
+413.3%5.6億円 → 28.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

第一工業製薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
18円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率25.1%
2020年3月期: 25.2%25.2%2021年3月期: 25.7%25.7%2022年3月期: 25.1%25.1%20/321/322/3
営業利益率7.4%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 7.4%7.4%20/321/322/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 4.0%4.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 機能材料199億円
    32%
    営業利益率 6.8%
  • 界面活性剤186億円
    30%
    営業利益率 13.3%
  • ウレタン材料82.9億円
    13%
    営業利益率 0.7%
  • アメニティ材料80.9億円
    13%
    営業利益率 7.0%
  • 電子デバイス材料73.2億円
    12%
    営業利益率 9.8%
  • ライフサイエンス4.8億円
    1%
    営業利益率 -114.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCSC2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WKM02025-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQF12024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1DU2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCAU2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPCU2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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