ドウシシャ株式会社ドウシシャ7483東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ドウシシャ 2021年3月期の決算

ドウシシャの売上の約53%は「開発型ビジネスモデル」から。ほかに「卸売型ビジネスモデル」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.2%、営業利益は+58.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.2%・営業利益 +58.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+5.2%962億円 → 1,013億円
売上総利益
+14.1%267億円 → 305億円
営業利益
+58.8%60億円 → 95.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+56.4%42.1億円 → 65.9億円
営業キャッシュフロー
+3.2%85.8億円 → 88.5億円
フリーキャッシュフロー
+4.1%80.7億円 → 84億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ドウシシャが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
70円
販管費
21円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率30.1%
2020年3月期: 27.7%27.7%2021年3月期: 30.1%30.1%20/321/3
営業利益率9.4%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 9.4%9.4%20/321/3
純利益率6.5%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 6.5%6.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2452025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPJS2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4342023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODXX2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSPD2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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