ドウシシャ株式会社ドウシシャ7483東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ドウシシャは何で稼いでいる?

ドウシシャの売上の約58%は「開発型ビジネスモデル」から。ほかに「卸売型ビジネスモデル」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%、営業利益は+32.7%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の64%を1事業が占める

2026年3月期、従業員-3%・営業利益+33%

2026年3月期、現金は総資産の32%

開示された数値から自動で作った要約

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
1,205億円
営業利益
119億円
利益率 9.9%
純利益
86.4億円
利益率 7.2%
フリーCF
109億円
開示値から計算
最大事業
開発型ビジネスモデル
事業売上の57.9%
開示値から計算
発行済株式数
37,375,000株
自己株式数
1,504,300株
株主数
18,971人
平均年間給与(単体)
706万円
提出会社の開示値
現金比率
32.0%
現金 ÷ 売上 29.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+7 pt
専門商社・卸
開示値から計算
ROE
9.6%
開示値から計算
ROA
8.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

ドウシシャが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
70円
販管費
20円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率30.0%
2021年3月期: 30.1%30.1%2022年3月期: 27.7%27.7%2023年3月期: 27.1%27.1%2024年3月期: 28.2%28.2%2025年3月期: 28.1%28.1%2026年3月期: 30.0%30.0%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.9%
2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 7.6%7.6%2024年3月期: 7.5%7.5%2025年3月期: 7.9%7.9%2026年3月期: 9.9%9.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率7.2%
2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 5.3%5.3%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: 5.6%5.6%2026年3月期: 7.2%7.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高1,205億円
2021年3月期: 1,013億円1,013億円2022年3月期: 1,010億円1,010億円2023年3月期: 1,057億円1,057億円2024年3月期: 1,058億円1,058億円2025年3月期: 1,139億円1,139億円2026年3月期: 1,205億円1,205億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.9%
2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 7.6%7.6%2024年3月期: 7.5%7.5%2025年3月期: 7.9%7.9%2026年3月期: 9.9%9.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率7.2%
2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 5.3%5.3%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: 5.6%5.6%2026年3月期: 7.2%7.2%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン9.0%
2021年3月期: 8.3%8.3%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 6.5%6.5%2024年3月期: 4.8%4.8%2025年3月期: 6.5%6.5%2026年3月期: 9.0%9.0%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
9,744万円
1人あたり営業利益(連結)
965万円
1人あたり純利益(連結)
699万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -2.6% · 売上(連結) +5.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1,4781,3871,3651,2701,237
平均年間給与(提出会社・単体)603万円603万円629万円660万円706万円
平均年齢(単体)42.0歳41.0歳41.0歳42.0歳42.0歳
平均勤続年数(単体)12.0年12.0年12.0年13.0年12.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • エムエス商事株式会社35.4%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口12.4%
  • JP MORGAN CHASE BANK (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口4.8%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口4.5%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口3.7%
  • 野村 正治3.0%
  • 野村信託銀行株式会社1.8%
  • THE BANK OF NEW YORK MELLON (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.5%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.5%
  • BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口1.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ドウシシャ主な業界: 専門商社・卸
会社順位
  • 売上成長

    • ドウシシャ34.4179社
  • 利益率

    • ドウシシャ94.9185社
  • 現金化

    • ドウシシャ46.1179社
  • 効率

    • ドウシシャ22.4185社
  • 財務余力

    • ドウシシャデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ドウシシャ20261,205億円9.9%7.2%85.7%
OCHIホールディングス株式会社20261,204億円1.4%1.1%35.5%
ミタチ産業株式会社20261,203億円2.3%1.8%43.7%
ナラサキ産業株式会社20261,203億円2.6%1.9%46.4%
オルバディーブイエックスヘルスケア株式会社20251,227億円1.6%1.2%26.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ドウシシャは1977年設立の専門商社・卸の会社です。連結の従業員は1,237人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社ドウシシャ
英文社名
DOSHISHA CO.,LTD.
証券コード
7483
上場市場
東証プライム
本社所在地
大阪市中央区東心斎橋1丁目5番5号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 野村 正幸
設立
1977年1月
資本金
49.9億円
従業員数(連結)
1,237人
平均年間給与(単体)
706万円
決算月
3月
業種(東証)
卸売業
法人番号
8120001039126

出典: 有価証券報告書(S100YGD2、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YGD2

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社17社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。

 なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称

業務及び事業内容

位置付け

開発型ビジネスモデル

A&V関連、家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類等、均一商品の販売

当社で行っておりますが、均一商品の販売に関しては株式会社カリンピアにおいても行っております。

また、日用雑貨の販売に関しては株式会社サンアドシステムが行っております。

卸売型ビジネスモデル

時計や鞄関連、アソートギフト等の加工・販売

当社で行っております。

その他

不動産事業

当社で行っております。

ライセンス事業

当社で行っております。

物流事業

当社及び株式会社ドウシシャロジスティクスで行っております。

介護福祉事業

ライフネット株式会社で行っております。

貿易業

麗港控股有限公司で行っております。

PS事業(プロフェッショナルサービス事業)(※)

オリオン株式会社で行っております。

(※)PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業であります。

「事業系統図」

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(※)PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業であります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。

(1)経営方針

 当社グループは創業の精神である「我々は同志的結合をもって、<つぶれないロマンのある会社>をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を経営理念としており、行動規範である「四方よし」の精神の考えに基づいた行動を実践してまいります。これからもさらなる成長の期待できる、ロマンのある会社づくりを目指し、企業価値向上と社会的価値の創出を目指してまいります。

(2)経営戦略等

 当社グループは、持続的な成長の実現に向けた基本方針として、多様化・細分化する消費者ニーズを的確に捉え、ニッチ市場においてNo.1シェアを獲得するビジネスモデルの推進に取り組んでおります。その中核をなす長期ビジョンが「100億円30事業部」構想であります。

 本構想は、1事業部当たり売上高100億円規模を最適なマネジメント単位と位置づけ、専門性および自律性の高い事業部を複数展開することで、成長機会の最大化とリスク分散の両立を図るものであります。今後も、「つぶれない会社づくり」を基盤としつつ、「成長し続ける会社づくり」を実現するための変化と進化を継続し、持続的成長につながる企業価値の向上を目指してまいります。

 また、当社グループの経営戦略として、「開発型ビジネスモデル」によるメーカー機能と、「卸売型ビジネスモデル」による商社機能を併用しております。これにより、変化の激しい事業環境においても、生活者のニーズに即した商品を迅速かつ安定的に市場へ提供できる体制および財務基盤を構築しており、これらを今後の継続的な成長基盤としてまいります。

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 2027年3月期におきましては、売上高129,000百万円(前期比107.0%)、営業利益12,200百万円(前期比102.2%)、経常利益12,500百万円(前期比101.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益8,550百万円(前期比98.9%)の目標達成に向けて邁進してまいります。

(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当社グループを取り巻く経営環境については、食料品や日用品を中心とした物価上昇に加え、為替の円安相場などによる各種コストの上昇により、消費者の節約志向の長期化が懸念されております。加えて、米国の政策動向や中国経済の減速懸念、中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の変動幅の拡大やエネルギー需給の不安定化などにより、先行き不透明な状況が継続するものと見込まれます。このような状況のもと、当社グループでは、2026年4月からの経営方針として「世界に2つとない つぶれない成長し続ける会社づくり」を掲げました。創業の精神である「つぶれないロマンのある会社づくり」と、行動規範である「四方よし」の精神を基本とし、グループのさらなる成長による企業価値の向上を図るとともに、環境・社会・ガバナンス(ESG)の3つの側面から、長期的に持続可能性(サステナビリティ)のある社会に貢献できる会社づくりを目指してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

当社グループの事業の状況、経理の状況等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、当社グループとしては、必ずしも事業上のリスクとは考えていない事項についても、投資者に対する情報開示の観点から開示しております。

なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容も併せて、慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。

また、本項中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

1.景気動向や消費動向の変動のリスク

 当社グループでは、国内外の景気動向の変化や天候不順などによる消費者の消費動向の変動リスクがあります。

 当社グループの得意先としましては、小売業を中心としており、消費者の消費動向が当社グループの業績に大きな影響を及ぼすことが予想されます。

 当社グループでは、メーカー機能の開発型ビジネスモデルと、商社機能の卸売型ビジネスモデルにより、多種多様な商品の取扱を行い、消費者の生活に必要なさまざまな商品を提供することにより、リスクの最小限化を図っています。

2.為替リスク

 当社グループでは、仕入の多くが中国や欧州を中心とした海外からの輸入によっており、米ドルなど外貨による支払いを行っています。そのため、為替レートの急激な変動により、仕入コストに大きな影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、そのような為替相場の急激な変動に事前に対処するため、為替予約を利用することにより、仕入コストの安定化を図っております。

3.カントリーリスク

 当社グループでは、特に「開発型ビジネスモデル」において、その商品の多くを中国を中心とした海外での生産によっています。そのため、中国をはじめとした諸外国の治安、政治情勢、経済政策、自然災害、衛生上の問題などが発生した場合に、商品の生産・仕入に大きな影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、商品コストの問題も含めて中国以外の諸外国での生産拠点の検討も進めており、カントリーリスクの分散を図っております。また、卸売型ビジネスモデルにおいて、国内有名メーカーからの仕入も行っております。

4.情報セキュリティ管理に関するリスク

 当社グループの事業において業務の性格上、多数のお客様の情報を保有しております。そのため、万が一にも、当社グループ内外からの不正アクセス等により、情報漏えいが発生した場合には、当社グループの信用に関する重大な影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、コーポレート・ガバナンスの一環として個人情報保護法に対応すべく、各種規程の制定と技術的措置による情報漏洩を防ぐ施策と社内教育にも力を注いでおり、対策を行っております。

5.自然災害リスク

 当社グループの本社、営業拠点、物流拠点の多くは国内に所在しており、国内での大規模な自然災害の発生により、当社グループの営業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、自社物流拠点について、大阪府泉南市と千葉県木更津市の東阪2拠点に分けて事業活動を行っております。また、南海トラフ地震や都市直下型の大規模な自然災害が発生した場合に備え、有事の場合においても、その後の事業を継続できるためのキャッシュ・フロー体制を図っております。

6.物流コストの高騰に対するリスク

 昨今の国内労働力人口の減少や人件費の上昇によっては、今後もますます物流費の増加が懸念されます。当社グループは流通サービス業であることから、今後の物流費の動向により、業績に大きな影響を受けることになります。

 当社グループでは、大阪府泉南市及び千葉県木更津市に自社物流拠点を設けており、東阪2拠点体制とすることにより物流の効率化を図り、物流費への対策を行っております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

1.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、下記のとおりです。

男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役会長

野村 正治

1946年9月18日生

1962年4月

株式会社大阪扇屋商店入社

1972年4月

同社常務取締役就任

1974年10月

「同志社」創業

1977年1月

株式会社同志社(現・株式会社ドウシシャ)設立

代表取締役社長就任

2014年4月

当社代表取締役会長兼最高経営責任者就任

2021年4月

当社取締役会長就任(現任)

(注)3

1,086

代表取締役社長

兼CEO兼COO

野村 正幸

1972年6月3日生

1998年1月

当社入社

2002年1月

当社営業企画部ダイレクター

2004年6月

当社取締役就任

2006年4月

当社常務取締役就任、PB本部長

2006年5月

当社第2事業本部長

2007年5月

当社専務取締役就任

2010年5月

2011年4月

当社代表取締役専務就任、IR広報担当

当社代表取締役兼副社長執行役員就任、営業統括兼IR広報担当

2014年4月

当社代表取締役社長兼最高執行責任者就任

2021年4月

当社代表取締役社長兼CEO兼COO就任(現任)

(注)3

67

代表取締役副社長

営業統括

金原 利根里

1952年8月5日生

1978年2月

株式会社セキチュー入社

1990年2月

当社入社

1995年6月

当社取締役就任

2001年6月

当社常務取締役就任

2002年11月

当社専務取締役就任

2004年12月

当社代表取締役副社長就任

2007年10月

一志商貿(上海)有限公司董事長就任(現任)

2008年4月

2010年7月

2011年4月

2013年5月

当社営業統括兼IR広報担当

当社営業統括

当社代表取締役兼副社長執行役員就任、社長補佐

当社社長補佐兼営業企画担当

2014年6月

当社代表取締役副会長兼会長補佐就任

2018年11月

当社代表取締役副社長兼営業統括就任(現任)

(注)3

99

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役兼常務執行役員

財務経理、貿易業務担当役員

松本 崇裕

1970年8月25日生

1994年4月

株式会社大和銀行(現・株式会社りそな銀行)入行

2012年4月

当社入社、経営企画ダイレクター

2013年8月

当社システム開発統括ダイレクター、経営企画ダイレクター兼IR広報担当

2014年6月

当社執行役員、システム開発担当役員兼財務経理、貿易業務、業務管理統括ダイレクター

2015年4月

当社財務経理、貿易業務、業務管理統括ダイレクター

2016年6月

当社取締役兼執行役員就任、財務経理、貿易業務、業務管理担当役員

2018年4月

当社取締役兼執行役員、財務経理、貿易業務、業務管理、審査担当役員

2019年4月

当社取締役兼常務執行役員就任、財務経理、貿易業務、業務管理担当役員

2024年2月

当社取締役兼常務執行役員

財務経理、貿易業務担当役員(現任)

(注)3

11

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画担当役員、社長室長、IR広報担当

小栁 伸成

1971年8月31日生

1994年4月

当社入社

2001年10月

当社経営企画部ダイレクター

2006年10月

当社経営企画部ダイレクター兼IR広報担当

2007年1月

当社執行役員、総合経営企画部ダイレクター兼IR広報担当

2009年11月

当社執行役員、社長室長、総合経営企画部ダイレクター、イタリア事務所担当兼IR広報担当

2012年4月

当社執行役員、経営企画・人事・システム開発・イタリア事務所担当役員兼社長室長、人事部ダイレクター兼IR広報担当

2013年5月

当社常務執行役員

2021年2月

当社常務執行役員、経営企画・人事企画・EC事業戦略担当役員、社長室長、IR広報担当兼EC事業戦略部ダイレクター

2023年4月

当社常務執行役員、経営企画・人事企画・EC事業推進担当役員、社長室長兼IR広報担当

2023年6月

当社取締役兼常務執行役員就任、経営企画・人事企画・EC事業推進担当役員、社長室長兼IR広報担当

2024年1月

当社取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画、EC事業推進担当役員、社長室長、IR広報担当兼経営企画部ダイレクター

2024年10月

当社取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画、EC事業推進担当役員、社長室長、IR広報担当

2025年4月

当社取締役兼常務執行役員

経営企画、人事企画担当役員、社長室長、IR広報担当

(現任)

(注)3

19

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

熊本 倫章

1947年11月9日生

1966年4月

大阪府警察官任官

2001年3月

布施警察署長就任

2002年3月

刑事部刑事総務課長

2003年3月

警務部監察室長

2004年3月

大阪府南警察署長就任

2005年3月

大阪市警察部長兼大阪府警察組織犯罪対策本部長

2006年1月

大阪府警察本部刑事部長

2008年3月

大阪府警察官退官

2008年4月

自動車安全運転センター大阪府事務所所長就任

2010年3月

同所退任

2015年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

16

取締役

高舛 啓次

1953年3月2日生

1977年4月

株式会社住友銀行(現・株式会社三井住友銀行)入行

2005年5月

同行執行役員

2008年5月

株式会社関西アーバン銀行専務執行役員

2008年6月

同行専務取締役兼専務執行役員就任

2011年6月

株式会社ロイヤルホテル専務執行役員

2012年6月

同社代表取締役副社長就任

2015年3月

同社代表取締役副社長兼株式会社リーガロイヤルホテル広島代表取締役社長、株式会社リーガロイヤルホテル小倉代表取締役社長就任

2017年6月

同社退任

2018年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

4

取締役

越知 覚子

1977年3月11日生

2005年11月

弁護士登録(58期)

2007年3月

財務省近畿財務局勤務(任期付職員)理財部審査業務課 金融証券検査官

2009年6月

財務省近畿財務局を任期満了により退職

2009年11月

公正取引委員会勤務(任期付職員)審査局 審査専門官(主査)

2013年3月

公正取引委員会を任期満了により退職

2013年4月

弁護士法人梅ヶ枝中央法律事務所 弁護士

2019年3月

公認不正検査士 登録

2022年3月

株式会社フジオフードグループ本社 社外取締役(現任)

2024年1月

弁護士法人梅ヶ枝中央法律事務所 パートナー弁護士(現任)

2024年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

常勤監査役

藤本 利博

1951年1月25日生

1974年4月

株式会社福徳相互銀行(現・株式会社関西みらい銀行)入行

1998年9月

同行本店市場金融部副部長

2000年6月

当社入社

2000年12月

当社財務部ダイレクター

2003年6月

当社取締役就任

2006年12月

当社財務経理・業務管理・貿易業務担当兼財務経理・業務管理ダイレクター

2008年7月

当社財務経理兼貿易業務担当

2010年4月

当社常務取締役就任

2011年4月

当社取締役兼常務執行役員就任

2014年2月

当社財務経理、貿易業務、業務管理担当役員

2016年6月

当社監査役就任(現任)

(注)4

49

監査役

鈴鹿 良夫

1952年10月28日生

1975年4月

国税庁入庁

1997年7月

西日本旅客鉄道株式会社 財務部財務室長

2001年7月

税務大学校教育第二部教授

2003年7月

舞鶴税務署長

2008年7月

国税庁長官官房 大阪派遣 監督評価室長

2011年7月

尼崎税務署長

2012年7月

大阪国税局 課税第二部部長

2013年9月

鈴鹿良夫税理士事務所設立(現任)

2014年6月

株式会社ハークレスイ社外監査役(現任)

2015年6月

グンゼ株式会社社外監査役

2019年8月

株式会社辰己商会社外監査役(現任)

2023年6月

当社監査役就任(現任)

(注)4

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

監査役

東辻 淳次

1963年1月14日生

1982年4月

国家公務員採用

2012年7月

草津税務署 副署長

2014年7月

東京国税局 課税第一部 国税訟務官室 国税訟務官

2016年7月

旭税務署 署長

2017年7月

国税庁長官官房 大阪派遣

主任国税庁監察官

2018年7月

大阪国税局 調査第二部

調査第18部門 統括国税調査官

2019年7月

須磨税務署 署長

2020年7月

大阪国税局 調査第二部 調査総括課長

2021年7月

大阪国税局 課税第二部 次長

2022年7月

大阪国税局 課税第二部 部長

2023年7月

退官

2023年8月

東辻淳次税理士事務所設立

(現任)

2025年6月

当社監査役就任(現任)

(注)5

0

計11名

1,356

(注)1.取締役 熊本 倫章、高舛 啓次及び越知 覚子は、社外取締役であります。

2.監査役 鈴鹿 良夫及び東辻 淳次は、社外監査役であります。

3.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

5.当社定款の定めにより、任期満了前に退任した監査役の補欠として選任された監査役の任期は、前任監査役の任期の満了する時までとなります。

6.代表取締役社長兼CEO兼COO 野村 正幸は取締役会長 野村 正治の長男であります。

7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

黒田 豊

1963年4月25日生

1990年4月 大阪国税局採用

2008年7月 金融庁 検査局 総務課 金融証券

 検査官

2011年7月 今津税務署 総務課 課長

2016年7月 東京国税局 調査第一部 特別国税

 調査官

2018年7月 葛城税務署 副署長

2020年7月 和田山税務署 署長

2021年7月 大阪国税局 調査第一部 広域情報

 管理課課長

2022年7月 大阪国税局 調査第一部 調査総括課

 課長

2023年7月 右京税務署 署長

2024年7月 退官

2024年8月 黒田豊税理士事務所設立(現任)

-

8.当社は、経営の意思決定・戦略の遂行・リスク管理を迅速に行うため、執行役員制度を導入しております。

なお、取締役でない執行役員は以下のとおりであります。

常務執行役員

第5事業本部長

橋 本 嘉 雄

常務執行役員

岩 本 清 春

常務執行役員

第7事業本部長兼ブランド雑貨事業部長

渡 辺 浩 治

常務執行役員

第3事業本部長

安 藤 学

常務執行役員

第6事業本部長兼ホームリビング事業部長

槇 坂 徹

常務執行役員

第1事業本部長兼イタリア事務所担当役員

米 田 英 司

常務執行役員

第9事業本部長兼AVライティング事業部長

西 山 淳

常務執行役員

第4事業本部長兼特販事業部長

達 等

執行役員

総務、労務担当役員

加 藤 公 彦

執行役員

フットウェア事業部長

藤 田 幹 雄

執行役員

内部統制室ダイレクター

七 村 浩 治

執行役員

食品・酒類事業部長

岡 村 達 也

執行役員

アパレル事業部長

野 村 和 世

執行役員

ブランドバッグ事業部長

若 尾 一 成

執行役員

ギフト事業部長

井 田 幸 雄

執行役員

業務管理、セールスサポートセンター担当役員

百 瀬 静 香

執行役員

第2事業本部長兼ライフスタイル事業部長兼家電事業部長

井 上 大 輔

執行役員

時計・ブランドジュエリー事業部長兼

時計・ブランドジュエリー商品DIVダイレクター

平 岡 良 介

執行役員

東京管理部ダイレクター

小 林 延 章

2.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況は下記の通りとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。

男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役会長

野村 正治

1946年9月18日生

1962年4月

株式会社大阪扇屋商店入社

1972年4月

同社常務取締役就任

1974年10月

「同志社」創業

1977年1月

株式会社同志社(現・株式会社ドウシシャ)設立

代表取締役社長就任

2014年4月

当社代表取締役会長兼最高経営責任者就任

2021年4月

当社取締役会長就任(現任)

(注)3

1,086

代表取締役社長

兼CEO兼COO

野村 正幸

1972年6月3日生

1998年1月

当社入社

2002年1月

当社営業企画部ダイレクター

2004年6月

当社取締役就任

2006年4月

当社常務取締役就任、PB本部長

2006年5月

当社第2事業本部長

2007年5月

当社専務取締役就任

2010年5月

2011年4月

当社代表取締役専務就任、IR広報担当

当社代表取締役兼副社長執行役員就任、営業統括兼IR広報担当

2014年4月

当社代表取締役社長兼最高執行責任者就任

2021年4月

当社代表取締役社長兼CEO兼COO就任(現任)

(注)3

67

代表取締役副社長

営業統括

金原 利根里

1952年8月5日生

1978年2月

株式会社セキチュー入社

1990年2月

当社入社

1995年6月

当社取締役就任

2001年6月

当社常務取締役就任

2002年11月

当社専務取締役就任

2004年12月

当社代表取締役副社長就任

2007年10月

一志商貿(上海)有限公司董事長就任(現任)

2008年4月

2010年7月

2011年4月

2013年5月

当社営業統括兼IR広報担当

当社営業統括

当社代表取締役兼副社長執行役員就任、社長補佐

当社社長補佐兼営業企画担当

2014年6月

当社代表取締役副会長兼会長補佐就任

2018年11月

当社代表取締役副社長兼営業統括就任(現任)

(注)3

99

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役兼常務執行役員

財務経理、貿易業務担当役員

松本 崇裕

1970年8月25日生

1994年4月

株式会社大和銀行(現・株式会社りそな銀行)入行

2012年4月

当社入社、経営企画ダイレクター

2013年8月

当社システム開発統括ダイレクター、経営企画ダイレクター兼IR広報担当

2014年6月

当社執行役員、システム開発担当役員兼財務経理、貿易業務、業務管理統括ダイレクター

2015年4月

当社財務経理、貿易業務、業務管理統括ダイレクター

2016年6月

当社取締役兼執行役員就任、財務経理、貿易業務、業務管理担当役員

2018年4月

当社取締役兼執行役員、財務経理、貿易業務、業務管理、審査担当役員

2019年4月

当社取締役兼常務執行役員就任、財務経理、貿易業務、業
沿革
2【沿革】

年月

事項

1974年10月

大阪市東成区東中本において、日用雑貨品を主力商品とした卸売業、同志社を個人営業として創業。

1977年1月

大阪市浪速区下寺町3丁目において株式会社同志社(資本金5,000千円)を設立、生活関連用品の卸売業開始。

1981年5月

東京都台東区寿1丁目に東京支店を開設。

1981年9月

業容拡大により本社営業部を生活関連用品部門と時計・カメラ部門に分割、販売力強化を図る。

1983年2月

家電製品・AV機器部門を開設。

1985年5月

通信販売・販売促進用品部門を開設。

1986年9月

食品部門を開設。

1987年8月

本社を大阪市浪速区稲荷2丁目に移転。

1987年9月

大阪家電サービスセンターを開設。

1988年2月

泉南物流センターを大阪府泉南市北野に開設。

1990年4月

ギフト用品部門を開設。

1990年6月

東京都品川区東大井1丁目に東京支店を移転し東京本社に昇格。大阪、東京の二本社制を導入。

1990年10月

商号を「株式会社ドウシシャ」に変更。

1991年7月

商品企画開発力の強化及び品質の向上を図るため商品企画部を設置。

1993年4月

ヨーロッパにおける取引を円滑に行うためイタリア事務所を開設。

1993年4月

より専門化し競争力のある営業体制を確立するため酒販営業部、ブランド衣料営業部等を新設し15部門に部門拡大。

1994年2月

全社的な品質管理業務を行うため品質管理部を設置。

1995年12月

大阪証券取引所市場第二部上場。

1996年4月

商品開発・品質管理の強化・仕入在庫管理の徹底のために商品部を設置。

1997年4月

ローコストで生産性の高い物流体制の構築を目的とした子会社株式会社ドウシシャ物流(現・連結子会社)を設立。

1997年4月

変化にスピーディーに対応できるように「カンパニー制」を導入。

1997年6月

「実績評価制度」を確立し、一人当たりの生産性を上げるために年俸制を含めた「新人事制度」を導入。

1999年10月

経営の意思決定、戦略の遂行・リスク管理を迅速に行うため、「執行役員制度」を導入。

2000年1月

ライフネット株式会社の株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)

2000年8月

東京証券取引所市場第二部上場。

2001年3月

東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。

2002年9月

香港に輸入商品の検品及び運送業務のため香港麗港實業有限公司の株式を取得し、子会社化。

2003年12月

人材派遣を行うための子会社株式会社ドウシシャ・スタッフサービスを設立。

2004年8月

大阪本社を大阪市中央区東心斎橋1丁目に移転。

2006年5月

「カンパニー制」から「事業部制」へ移行。

2006年7月

株式会社カリンピアの株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)

2008年8月

薬事法に基づく理化学試験、化粧品・医薬部外品の製造販売を行う東京理化学テクニカルセンター株式会社の株式を取得し、子会社化。

2011年2月

東京本社を港区高輪2丁目に移転。

2013年4月

株式分割(1株を2株)の実施。

2014年4月

株式会社ドウシシャ物流から株式会社ドウシシャロジスティクスに社名変更。

2014年7月

麗港控股有限公司を設立。(現・連結子会社)

2014年9月

香港麗港實業有限公司の全株式を売却し、連結子会社から除外。

2017年11月

関東物流センターを千葉県木更津市に開設。

2018年4月

連雲港花茂実業有限公司を設立。(現・連結子会社)

2018年12月

オリオン株式会社を設立。(現・連結子会社)

2019年1月

オリオン株式会社がオリオン電機株式会社よりPS(プロフェッショナルサービス)事業を譲受。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2026年1月

株式会社サンアドシステムの株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGD22026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2452025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPJS2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4342023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODXX2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSPD2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。