DOWAホールディングスDOWAホールディングス株式会社5714東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

DOWAホールディングス 2022年3月期の決算

DOWAホールディングスの売上の約52%は「製錬」から。ほかに「電子材料」・「金属加工」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.5%、営業利益は+70.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +41.5%・営業利益 +70.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+41.5%5,880億円 → 8,318億円
売上総利益
+40.3%758億円 → 1,064億円
営業利益
+70.4%375億円 → 638億円
親会社株主に帰属する純利益
+133.7%218億円 → 510億円
営業キャッシュフロー
黒字化-30.9億円 → 599億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-381億円 → 281億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

DOWAホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
5円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率12.8%
2020年3月期: 13.1%13.1%2021年3月期: 12.9%12.9%2022年3月期: 12.8%12.8%20/321/322/3
営業利益率7.7%
2020年3月期: 5.4%5.4%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 7.7%7.7%20/321/322/3
純利益率6.1%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGIN2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2F92025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO7R2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5AK2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEIA2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNJD2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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