DTS株式会社DTS9682東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

DTS 2022年3月期の決算

DTSの売上の約19%は「業務&ソリューション」から。ほかに「テクノロジー&ソリューション」・「金融社会」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.4%、営業利益は+3.5%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +4.4%・営業利益 +3.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.4%905億円 → 945億円
売上総利益
+6.0%181億円 → 191億円
営業利益
+3.5%108億円 → 112億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.4%75.9億円 → 78.5億円
営業キャッシュフロー
-19.0%93.7億円 → 75.9億円
フリーキャッシュフロー
-19.3%90.5億円 → 73億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

DTSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
8円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率20.3%
2020年3月期: 19.8%19.8%2021年3月期: 20.0%20.0%2022年3月期: 20.3%20.3%20/321/322/3
営業利益率11.9%
2020年3月期: 11.3%11.3%2021年3月期: 12.0%12.0%2022年3月期: 11.9%11.9%20/321/322/3
純利益率8.3%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 8.4%8.4%2022年3月期: 8.3%8.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 業務&ソリューション368億円
    19%
    営業利益率 11.9%
  • テクノロジー&ソリューション298億円
    16%
    営業利益率 12.6%
  • 金融社会284億円
    15%
    営業利益率 13.1%
  • プラットフォーム&サービス278億円
    15%
    営業利益率 11.1%
  • 法人ソリューション275億円
    15%
    営業利益率 12.1%
  • 運用基盤BPO272億円
    14%
    営業利益率 11.0%
  • 地域・海外等113億円
    6%
    営業利益率 10.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCT42026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4BF2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UCTW2024-09-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1K42023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBQN2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNJ52021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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