ダイナパックダイナパック株式会社3947東証スタンダードパルプ・紙2025年12月期, 連結, 日本基準

ダイナパック 2020年12月期の決算

ダイナパックの売上の約99%は「包装材関連事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.6%、営業利益は+105.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.6%・営業利益 +105.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -18.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-5.6%554億円 → 523億円
売上総利益
+6.3%84.3億円 → 89.6億円
営業利益
+105.0%3.5億円 → 7.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+67.1%5.6億円 → 9.3億円
営業キャッシュフロー
+3.8%26.6億円 → 27.6億円
フリーキャッシュフロー
+21.6%12.2億円 → 14.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ダイナパックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
83円
販管費
16円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率17.1%
2019年12月期: 15.2%15.2%2020年12月期: 17.1%17.1%19/1220/12
営業利益率1.4%
2019年12月期: 0.6%0.6%2020年12月期: 1.4%1.4%19/1220/12
純利益率1.8%
2019年12月期: 1.0%1.0%2020年12月期: 1.8%1.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGLT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T50D2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGSP2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP7W2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0M02021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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