ダイナパックダイナパック株式会社3947東証スタンダードパルプ・紙2025年12月期, 連結, 日本基準

ダイナパック 2022年12月期の決算

ダイナパックの売上の約99%は「包装材関連事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.9%、営業利益は+11.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.9%・営業利益 +11.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+0.9%563億円 → 568億円
売上総利益
+1.2%96.2億円 → 97.4億円
営業利益
+11.0%12.2億円 → 13.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.5%14億円 → 16.1億円
営業キャッシュフロー
-28.7%43億円 → 30.7億円
フリーキャッシュフロー
-59.6%28.2億円 → 11.4億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ダイナパックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
83円
販管費
15円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率17.1%
2019年12月期: 15.2%15.2%2020年12月期: 17.1%17.1%2021年12月期: 17.1%17.1%2022年12月期: 17.1%17.1%19/1220/1221/1222/12
営業利益率2.4%
2019年12月期: 0.6%0.6%2020年12月期: 1.4%1.4%2021年12月期: 2.2%2.2%2022年12月期: 2.4%2.4%19/1220/1221/1222/12
純利益率2.8%
2019年12月期: 1.0%1.0%2020年12月期: 1.8%1.8%2021年12月期: 2.5%2.5%2022年12月期: 2.8%2.8%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT1X2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGLT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T50D2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGSP2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP7W2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0M02021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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