アールエイジ株式会社アールエイジ3248東証スタンダード不動産業2025年10月期, 連結, 日本基準

アールエイジ 2020年10月期の決算

アールエイジの売上の約81%は「運営管理事業」から。ほかに「開発販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は-7.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.9%・営業利益 -7.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年10月期 → 2020年10月期

売上高
+1.9%35億円 → 35.7億円
売上総利益
-9.9%11.7億円 → 10.5億円
営業利益
-7.4%5.6億円 → 5.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.9%3.4億円 → 3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.1億円 → 8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-7.8億円 → -6億円

お金の流れ

2019年10月期 → 2020年10月期

売上100円の行き先

アールエイジが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年10月期
原価
70円
販管費
15円
営業利益
15円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率29.5%
2019年10月期: 33.4%33.4%2020年10月期: 29.5%29.5%19/1020/10
営業利益率14.6%
2019年10月期: 16.1%16.1%2020年10月期: 14.6%14.6%19/1020/10
純利益率8.5%
2019年10月期: 9.6%9.6%2020年10月期: 8.5%8.5%19/1020/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V4SM2025-01-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SNVK2024-01-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q09L2023-01-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NA0Y2022-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KKUT2021-01-26書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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