荏原実業荏原実業株式会社6328東証プライム機械2025年12月期, 連結, 日本基準

荏原実業 2020年12月期の決算

荏原実業の売上の約43%は「エンジニアリング事業」から。ほかに「商社事業」・「メーカー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は+58.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.4%・営業利益 +58.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+6.4%284億円 → 303億円
売上総利益
+18.2%76.2億円 → 90.1億円
営業利益
+58.8%20.2億円 → 32.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+54.9%15.1億円 → 23.4億円
営業キャッシュフロー
+468.1%7.2億円 → 40.7億円
フリーキャッシュフロー
+657.2%5.3億円 → 39.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

荏原実業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
70円
販管費
19円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率29.8%
2019年12月期: 26.8%26.8%2020年12月期: 29.8%29.8%19/1220/12
営業利益率10.6%
2019年12月期: 7.1%7.1%2020年12月期: 10.6%10.6%19/1220/12
純利益率7.7%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 7.7%7.7%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHS22025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4C22024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFMF2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ9L2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0SK2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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