荏原実業荏原実業株式会社6328東証プライム機械2025年12月期, 連結, 日本基準

荏原実業 2022年12月期の決算

荏原実業の売上の約48%は「エンジニアリング事業」から。ほかに「商社事業」・「メーカー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.9%、営業利益は-30.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.9%・営業利益 -30.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-6.9%325億円 → 302億円
売上総利益
-11.5%105億円 → 92.8億円
営業利益
-30.8%39.8億円 → 27.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.3%31.6億円 → 21.7億円
営業キャッシュフロー
-48.7%31.5億円 → 16.1億円
フリーキャッシュフロー
-48.7%26.7億円 → 13.7億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

荏原実業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
69円
販管費
22円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率30.7%
2019年12月期: 26.8%26.8%2020年12月期: 29.8%29.8%2021年12月期: 32.3%32.3%2022年12月期: 30.7%30.7%19/1220/1221/1222/12
営業利益率9.1%
2019年12月期: 7.1%7.1%2020年12月期: 10.6%10.6%2021年12月期: 12.3%12.3%2022年12月期: 9.1%9.1%19/1220/1221/1222/12
純利益率7.2%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 7.7%7.7%2021年12月期: 9.7%9.7%2022年12月期: 7.2%7.2%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XPJL2026-03-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHS22025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4C22024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFMF2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ9L2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0SK2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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