eBASEeBASE株式会社3835東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

eBASE 2022年3月期の決算

eBASEの売上の約55%は「eBASE-PLUS事業」から。ほかに「eBASE事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約25円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は-10.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.1%・営業利益 -10.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.1%43億円 → 43.5億円
売上総利益
-4.1%22.9億円 → 22億円
営業利益
-10.7%12.1億円 → 10.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.5%8.7億円 → 7.4億円
営業キャッシュフロー
-20.6%9.6億円 → 7.6億円
フリーキャッシュフロー
-27.0%9.3億円 → 6.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

eBASEが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
26円
営業利益
25円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

粗利率50.5%
2020年3月期: 52.4%52.4%2021年3月期: 53.2%53.2%2022年3月期: 50.5%50.5%20/321/322/3
営業利益率24.9%
2020年3月期: 29.1%29.1%2021年3月期: 28.2%28.2%2022年3月期: 24.9%24.9%20/321/322/3
純利益率17.1%
2020年3月期: 20.4%20.4%2021年3月期: 20.2%20.2%2022年3月期: 17.1%17.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEPQ2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0PV2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSVH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R57Y2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI4F2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTA82021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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