エコム株式会社エコム6225名古屋証券取引所機械2025年7月期, 単体, 日本基準

エコム 2023年7月期の決算

エコムの売上の約71%は「産業システム事業」から。ほかに「保守サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+58.7%、営業利益は+149.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +58.7%・営業利益 +149.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年7月期 → 2023年7月期

売上高
+58.7%15億円 → 23.8億円
売上総利益
+40.0%4.6億円 → 6.4億円
営業利益
+149.1%9,781万円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
+1801.5%945万円 → 1.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6.1億円 → 1.5億円

お金の流れ

2022年7月期 → 2023年7月期

売上100円の行き先

エコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年7月期
原価
73円
販管費
17円
営業利益
10円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率27.0%
2022年7月期: 30.6%30.6%2023年7月期: 27.0%27.0%22/723/7
営業利益率10.2%
2022年7月期: 6.5%6.5%2023年7月期: 10.2%10.2%22/723/7
純利益率11.6%
2022年7月期: 6.7%6.7%2023年7月期: 11.6%11.6%22/723/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WWVI2025-10-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100ULL02024-10-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S31F2023-10-27書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。