エコム株式会社エコム6225名古屋証券取引所機械2025年7月期, 単体, 日本基準

エコム 2024年7月期の決算

エコムの売上の約65%は「産業システム事業」から。ほかに「保守サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.5%、営業利益は+27.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.5%・営業利益 +27.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年7月期 → 2024年7月期

売上高
+3.5%23.8億円 → 24.7億円
売上総利益
+19.7%6.4億円 → 7.7億円
営業利益
+27.8%2.4億円 → 3.1億円
営業キャッシュフロー
-210.4%1.8億円 → -2億円
フリーキャッシュフロー
-231.5%1.5億円 → -2億円

お金の流れ

2023年7月期 → 2024年7月期

売上100円の行き先

エコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年7月期
原価
69円
販管費
18円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率31.2%
2022年7月期: 30.6%30.6%2023年7月期: 27.0%27.0%2024年7月期: 31.2%31.2%22/723/724/7
営業利益率12.6%
2022年7月期: 6.5%6.5%2023年7月期: 10.2%10.2%2024年7月期: 12.6%12.6%22/723/724/7
純利益率8.6%
2022年7月期: 6.7%6.7%2023年7月期: 11.6%11.6%2024年7月期: 8.6%8.6%22/723/724/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WWVI2025-10-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100ULL02024-10-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S31F2023-10-27書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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