永大化工永大化工株式会社7877東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

永大化工 2022年3月期の決算

永大化工の売上の約60%は「自動車用品関連」から。ほかに「産業資材関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.6%、営業利益は-59.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.6%・営業利益 -59.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.6%77億円 → 82.9億円
売上総利益
+0.6%17.7億円 → 17.8億円
営業利益
-59.9%2.3億円 → 9,287万円
親会社株主に帰属する純利益
-0.7%1.6億円 → 1.6億円
営業キャッシュフロー
-109.7%6億円 → -5,781万円
フリーキャッシュフロー
-179.5%4.3億円 → -3.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

永大化工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
20円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率21.5%
2020年3月期: 23.2%23.2%2021年3月期: 23.0%23.0%2022年3月期: 21.5%21.5%20/321/322/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJVJ2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7DP2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUTO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7VY2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJK12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUKG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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