ENEOSENEOSホールディングス株式会社5020東証プライム石油・石炭製品2026年3月期, 連結, IFRS

ENEOS 2020年3月期の決算

ENEOSの売上の約84%は「エネルギー」から。ほかに「金属」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円の営業赤字です。

前期から売上は-10.0%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-10.0%11.1兆円 → 10兆円
親会社株主に帰属する純利益
-158.3%3,223億円 → -1,879億円
営業キャッシュフロー
+48.4%3,442億円 → 5,107億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

ENEOSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
93円
販管費
8円
営業赤字
1円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率7.7%
2020年3月期: 7.7%7.7%17/318/319/320/3
営業利益率-1.1%
2020年3月期: -1.1%-1.1%17/318/319/320/3
純利益率-1.9%
2017年3月期: 2.1%2.1%2018年3月期: 3.5%3.5%2019年3月期: 2.9%2.9%2020年3月期: -1.9%-1.9%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • エネルギー8.41兆円
    84%
    営業利益率 -1.9%
  • 金属1兆円
    10%
    営業利益率 4.5%
  • その他4,620億円
    5%
    営業利益率 8.9%
  • 石油・天然ガス開発1,334億円
    1%
    営業利益率 -29.1%業界: 資源開発

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT7B2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6CC2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH8G2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOOZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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