ENEOSENEOSホールディングス株式会社5020東証プライム石油・石炭製品2026年3月期, 連結, IFRS

ENEOS 2021年3月期の決算

ENEOSの売上の約78%は「エネルギー」から。ほかに「金属」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-23.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-23.5%10兆円 → 7.66兆円
売上総利益
+41.5%7,662億円 → 1.08兆円
営業利益
黒字化-1,131億円 → 2,542億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1,879億円 → 1,140億円
営業キャッシュフロー
+33.0%5,107億円 → 6,791億円
フリーキャッシュフロー
+68.1%2,499億円 → 4,200億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ENEOSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
86円
販管費
11円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率14.2%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 14.2%14.2%17/318/319/320/321/3
営業利益率3.3%
2020年3月期: -1.1%-1.1%2021年3月期: 3.3%3.3%17/318/319/320/321/3
純利益率1.5%
2017年3月期: 2.1%2.1%2018年3月期: 3.5%3.5%2019年3月期: 2.9%2.9%2020年3月期: -1.9%-1.9%2021年3月期: 1.5%1.5%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • エネルギー5.99兆円
    78%
    営業利益率 2.0%
  • 金属1.09兆円
    14%
    営業利益率 7.2%
  • その他4,613億円
    6%
    営業利益率 10.7%
  • 石油・天然ガス開発1,124億円
    1%
    営業利益率 2.5%業界: 資源開発

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1E22025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT7B2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6CC2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH8G2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOOZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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