塩水港精糖塩水港精糖株式会社2112東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

塩水港精糖 2022年3月期の決算

塩水港精糖の売上の約93%は「砂糖事業」から。ほかに「バイオ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.1%、営業利益は-17.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.1%・営業利益 -17.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.92倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.1%237億円 → 251億円
売上総利益
-21.4%48.2億円 → 37.9億円
営業利益
-17.8%9.8億円 → 8.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-21.4%7.8億円 → 6.1億円
営業キャッシュフロー
+36.6%7.9億円 → 10.8億円
フリーキャッシュフロー
+91.8%3.1億円 → 5.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

塩水港精糖が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
12円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.1%
2020年3月期: 20.6%20.6%2021年3月期: 20.4%20.4%2022年3月期: 15.1%15.1%20/321/322/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJQ72026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7GM2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUB82024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8MR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJNL2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTTC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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