エプコ株式会社エプコ2311東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

エプコ 2021年12月期の決算

エプコの売上の約24%は「設計サービス」から。ほかに「D-TECH」・「メンテナンスサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.2%、営業利益は-0.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.2%・営業利益 -0.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+7.2%43.8億円 → 47億円
売上総利益
-0.2%14.7億円 → 14.6億円
営業利益
-0.9%4.4億円 → 4.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+50.2%4.4億円 → 6.6億円
営業キャッシュフロー
-55.2%5.1億円 → 2.3億円
フリーキャッシュフロー
-44.7%3.5億円 → 1.9億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

エプコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
69円
販管費
22円
営業利益
9円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率31.1%
2019年12月期: 40.5%40.5%2020年12月期: 33.5%33.5%2021年12月期: 31.1%31.1%19/1220/1221/12
営業利益率9.3%
2019年12月期: 13.5%13.5%2020年12月期: 10.1%10.1%2021年12月期: 9.3%9.3%19/1220/1221/12
純利益率14.0%
2019年12月期: 10.3%10.3%2020年12月期: 10.0%10.0%2021年12月期: 14.0%14.0%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • 設計サービス22.6億円
    24%
  • D-TECH22.5億円
    24%
    営業利益率 22.2%
  • メンテナンスサービス16.4億円
    17%
  • H-M13.5億円
    14%
    営業利益率 21.4%
  • 省エネサービス7.9億円
    8%
    営業利益率 3.3%
  • E-Saving7.9億円
    8%
    営業利益率 3.3%
  • システム開発3.1億円
    3%
    営業利益率 -12.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSPG2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG6T2025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4B42024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFC12023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ2Z2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0FQ2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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