エスペックエスペック株式会社6859東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

エスペック 2021年3月期の決算

エスペックの売上の約79%は「装置事業」から。ほかに「サービス事業」・「その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.9%、営業利益は-31.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.9%・営業利益 -31.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-8.9%424億円 → 387億円
売上総利益
-8.9%147億円 → 134億円
営業利益
-31.3%37.4億円 → 25.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-30.4%28.2億円 → 19.6億円
営業キャッシュフロー
-37.6%48.7億円 → 30.4億円
フリーキャッシュフロー
-57.2%31.1億円 → 13.3億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

エスペックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
65円
販管費
28円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率34.7%
2020年3月期: 34.7%34.7%2021年3月期: 34.7%34.7%20/321/3
営業利益率6.7%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 6.7%6.7%20/321/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 5.1%5.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYJK2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ0F2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3FO2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF5F2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LODE2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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