エキサイトホールディングスエキサイトホールディングス株式会社5571東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

エキサイトホールディングス 2024年3月期の決算

エキサイトホールディングスの売上の約48%は「ブロードバンド」から。ほかに「プラットフォーム」・「SaaS・DX」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+3.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +3.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+2.4%75.3億円 → 77.1億円
売上総利益
+5.4%35.5億円 → 37.5億円
営業利益
+3.5%6.2億円 → 6.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-11.9%4.5億円 → 4億円
営業キャッシュフロー
+25.5%6.9億円 → 8.6億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

エキサイトホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
52円
販管費
40円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率48.6%
2022年3月期: 45.5%45.5%2023年3月期: 47.2%47.2%2024年3月期: 48.6%48.6%22/323/324/3
営業利益率8.3%
2022年3月期: 5.6%5.6%2023年3月期: 8.3%8.3%2024年3月期: 8.3%8.3%22/323/324/3
純利益率5.2%
2022年3月期: 4.9%4.9%2023年3月期: 6.0%6.0%2024年3月期: 5.2%5.2%22/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMC72026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7ZF2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXUN2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R50H2023-06-27書類を開く

XBRL から抽出: 46

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