エフアンドエム株式会社エフアンドエム4771東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

エフアンドエム 2022年3月期の決算

エフアンドエムの売上の約44%は「コンサルティング事業」から。ほかに「アカウンティングサービス事業」・「ビジネスソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。

前期から売上は+33.2%、営業利益は+84.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +33.2%・営業利益 +84.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+33.2%81.6億円 → 109億円
売上総利益
+31.2%56億円 → 73.5億円
営業利益
+84.0%12.2億円 → 22.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+83.6%8.4億円 → 15.5億円
営業キャッシュフロー
+68.6%17.1億円 → 28.8億円
フリーキャッシュフロー
+156.2%5.1億円 → 13億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

エフアンドエムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
32円
販管費
47円
営業利益
21円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率67.6%
2020年3月期: 70.5%70.5%2021年3月期: 68.6%68.6%2022年3月期: 67.6%67.6%20/321/322/3
営業利益率20.6%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 14.9%14.9%2022年3月期: 20.6%20.6%20/321/322/3
純利益率14.2%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 14.2%14.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIXJ2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5GD2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVY02024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8Y62023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKH72022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSVO2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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