ファブリカホールディングス株式会社ファブリカホールディングス4193東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ファブリカホールディングス 2021年3月期の決算

ファブリカホールディングスの売上の約52%は「SMSソリューショングループ」から。ほかに「オートサービス事業」・「U-CARソリューショングループ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.7%、営業利益は+90.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +23.7%・営業利益 +90.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+23.7%39億円 → 48.3億円
売上総利益
+25.1%21.2億円 → 26.5億円
営業利益
+90.0%3.5億円 → 6.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+302.7%1.1億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
+58.2%3.9億円 → 6.2億円
フリーキャッシュフロー
+176.9%1.6億円 → 4.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ファブリカホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
45円
販管費
41円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率54.9%
2020年3月期: 54.3%54.3%2021年3月期: 54.9%54.9%20/321/3
営業利益率13.7%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 13.7%13.7%20/321/3
純利益率9.4%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 9.4%9.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • SMSソリューショングループ25億円
    52%
    営業利益率 28.2%
  • オートサービス事業10.9億円
    23%
  • U-CARソリューショングループ9.9億円
    20%
    営業利益率 27.7%
  • インターネットサービスグループ2.5億円
    5%
    営業利益率 -14.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WL332025-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ5T2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7KA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJKQ2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLY72021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 2

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