フェイスネットワーク株式会社フェイスネットワーク3489東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

フェイスネットワークは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-7.5億円
設備投資
2.5億円
売上比 0.8%
フリーキャッシュフロー
-9.9億円
株主への還元
9.7億円
純利益の27%
1株当たり配当
42.5円
配当性向(開示値)
34.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益35.9億円
営業キャッシュフロー-7.5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-13.2%
利益と現金の差
-43.3億円(純利益の -120.8%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 27.1%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-7.5億円
2022年3月期: -19億円-19億円2023年3月期: -14.6億円-14.6億円2024年3月期: -40億円-40億円2025年3月期: 44.1億円44.1億円2026年3月期: -7.5億円-7.5億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-9.9億円
2022年3月期: -19.3億円-19.3億円2023年3月期: -15.6億円-15.6億円2024年3月期: -40.3億円-40.3億円2025年3月期: 39.4億円39.4億円2026年3月期: -9.9億円-9.9億円22/323/324/325/326/3
純利益35.9億円
2022年3月期: 10.3億円10.3億円2023年3月期: 15.9億円15.9億円2024年3月期: 9.4億円9.4億円2025年3月期: 27.7億円27.7億円2026年3月期: 35.9億円35.9億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHL12026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2DE2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT302024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6WS2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGX02022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ0D2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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