ファルコホールディングス株式会社ファルコホールディングス4671東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ファルコホールディングス 2022年3月期の決算

ファルコホールディングスの売上の約67%は「臨床検査事業」から。ほかに「調剤薬局事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.7%、営業利益は+110.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.7%・営業利益 +110.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.7%436億円 → 500億円
売上総利益
+26.5%137億円 → 173億円
営業利益
+110.3%26.1億円 → 55億円
親会社株主に帰属する純利益
+90.7%18.5億円 → 35.3億円
営業キャッシュフロー
+40.6%29.4億円 → 41.3億円
フリーキャッシュフロー
+46.1%13.2億円 → 19.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ファルコホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
65円
販管費
24円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率34.6%
2020年3月期: 28.6%28.6%2021年3月期: 31.4%31.4%2022年3月期: 34.6%34.6%20/321/322/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/3
純利益率7.1%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YS5W2026-07-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1IV2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPDE2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2UX2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCZP2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLRE2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。