FDKFDK株式会社6955東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

FDK 2022年3月期の決算

FDKの売上の約70%は「電池事業」から。ほかに「電子事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.1%、営業利益は+19.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.1%・営業利益 +19.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -137.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.1%615億円 → 615億円
売上総利益
+2.0%114億円 → 117億円
営業利益
+19.5%17.4億円 → 20.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-63.2%20.1億円 → 7.4億円
営業キャッシュフロー
+9.1%20億円 → 21.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1.6億円 → -17.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

FDKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
16円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率19.0%
2020年3月期: 17.9%17.9%2021年3月期: 18.6%18.6%2022年3月期: 19.0%19.0%20/321/322/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3
純利益率1.2%
2020年3月期: -3.8%-3.8%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 1.2%1.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH9L2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WLHS2025-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU2P2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6BO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHYZ2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMX82021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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