FDKFDK株式会社6955東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

FDK 2023年3月期の決算

FDKの売上の約67%は「電池事業」から。ほかに「電子事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.2%、営業利益は-62.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.2%・営業利益 -62.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -28.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+2.2%615億円 → 628億円
売上総利益
-13.1%117億円 → 101億円
営業利益
-62.1%20.8億円 → 7.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-57.0%7.4億円 → 3.2億円
営業キャッシュフロー
+27.8%21.8億円 → 27.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-17.9億円 → -2億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

FDKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
84円
販管費
15円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率16.1%
2020年3月期: 17.9%17.9%2021年3月期: 18.6%18.6%2022年3月期: 19.0%19.0%2023年3月期: 16.1%16.1%20/321/322/323/3
営業利益率1.3%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: 3.4%3.4%2023年3月期: 1.3%1.3%20/321/322/323/3
純利益率0.5%
2020年3月期: -3.8%-3.8%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 1.2%1.2%2023年3月期: 0.5%0.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH9L2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WLHS2025-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU2P2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6BO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHYZ2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMX82021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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