フェローテック株式会社フェローテック6890東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

フェローテック 2022年3月期の決算

フェローテックの売上の約67%は「半導体等装置関連事業」から。ほかに「電子デバイス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。

前期から売上は+46.6%、営業利益は+134.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +46.6%・営業利益 +134.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+46.6%913億円 → 1,338億円
売上総利益
+58.1%308億円 → 487億円
営業利益
+134.4%96.4億円 → 226億円
親会社株主に帰属する純利益
+222.0%82.8億円 → 267億円
営業キャッシュフロー
+34.9%132億円 → 178億円
フリーキャッシュフロー
赤字-10.8億円 → -160億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フェローテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
19円
営業利益
17円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

粗利率36.4%
2020年3月期: 33.0%33.0%2021年3月期: 33.7%33.7%2022年3月期: 36.4%36.4%20/321/322/3
営業利益率16.9%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 10.6%10.6%2022年3月期: 16.9%16.9%20/321/322/3
純利益率19.9%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 19.9%19.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJVG2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100X8SO2025-12-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXBN2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA9A2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第42期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QNKA2023-04-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV852021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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