ファイバーゲート株式会社ファイバーゲート9450東証スタンダード情報・通信業2026年6月期, 連結, 日本基準

ファイバーゲート 2022年6月期の決算

ファイバーゲートの売上の約77%は「ホームユース事業」から。ほかに「ビジネスユース事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.1%、営業利益は+6.0%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +25.1%・営業利益 +6.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+25.1%84.9億円 → 106億円
売上総利益
+11.2%43.5億円 → 48.4億円
営業利益
+6.0%15.6億円 → 16.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.3%10.2億円 → 10.7億円
営業キャッシュフロー
+34.2%17.1億円 → 22.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-5.3億円 → 4,200万円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

ファイバーゲートが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
54円
販管費
30円
営業利益
16円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率45.5%
2020年6月期: 52.1%52.1%2021年6月期: 51.2%51.2%2022年6月期: 45.5%45.5%20/621/622/6
営業利益率15.5%
2020年6月期: 16.6%16.6%2021年6月期: 18.4%18.4%2022年6月期: 15.5%15.5%20/621/622/6
純利益率10.1%
2020年6月期: 9.7%9.7%2021年6月期: 12.0%12.0%2022年6月期: 10.1%10.1%20/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期
  • ホームユース事業81.4億円
    77%
    営業利益率 28.5%
  • ビジネスユース事業12.4億円
    12%
    営業利益率 18.9%
  • 不動産事業12.4億円
    12%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z3AD2026-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQ942025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFBK2024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RWVR2023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9E62022-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第22期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MKL72021-10-08書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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