ファーストブラザーズファーストブラザーズ株式会社3454東証スタンダード不動産業2025年11月期, 連結, 日本基準

ファーストブラザーズ 2020年11月期の決算

ファーストブラザーズの売上の約96%は「投資銀行事業」から。ほかに「投資運用事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は-21.2%、営業利益は-26.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -21.2%・営業利益 -26.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
-21.2%198億円 → 156億円
売上総利益
-19.4%53.3億円 → 42.9億円
営業利益
-26.6%34.6億円 → 25.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.9%21.8億円 → 23.1億円
営業キャッシュフロー
赤字-54.4億円 → -48.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-54.9億円 → -48.9億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

ファーストブラザーズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
73円
販管費
11円
営業利益
16円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率27.4%
2019年11月期: 26.8%26.8%2020年11月期: 27.4%27.4%19/1120/11
営業利益率16.2%
2019年11月期: 17.5%17.5%2020年11月期: 16.2%16.2%19/1120/11
純利益率14.8%
2019年11月期: 11.0%11.0%2020年11月期: 14.8%14.8%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期
  • 投資銀行事業149億円
    96%
    営業利益率 20.6%
  • 投資運用事業5.5億円
    4%
    営業利益率 59.7%
  • その他1.5億円
    1%
    営業利益率 15.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100V9VB2025-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SYIG2024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QA8Q2023-02-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NKHH2022-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV1E2021-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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