ファーストブラザーズファーストブラザーズ株式会社3454東証スタンダード不動産業2025年11月期, 連結, 日本基準

ファーストブラザーズ 2022年11月期の決算

ファーストブラザーズの売上の約85%は「投資銀行事業」から。ほかに「施設運営事業」・「投資運用事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-46.5%、営業利益は-63.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -46.5%・営業利益 -63.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年11月期 → 2022年11月期

売上高
-46.5%267億円 → 143億円
売上総利益
-40.2%68.4億円 → 40.9億円
営業利益
-63.2%49.4億円 → 18.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-57.8%28億円 → 11.8億円
営業キャッシュフロー
-1618.6%3億円 → -45.7億円
フリーキャッシュフロー
-2541.3%2.9億円 → -71.3億円

お金の流れ

2021年11月期 → 2022年11月期

売上100円の行き先

ファーストブラザーズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年11月期
原価
71円
販管費
16円
営業利益
13円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率28.6%
2019年11月期: 26.8%26.8%2020年11月期: 27.4%27.4%2021年11月期: 25.6%25.6%2022年11月期: 28.6%28.6%19/1120/1121/1122/11
営業利益率12.7%
2019年11月期: 17.5%17.5%2020年11月期: 16.2%16.2%2021年11月期: 18.5%18.5%2022年11月期: 12.7%12.7%19/1120/1121/1122/11
純利益率8.3%
2019年11月期: 11.0%11.0%2020年11月期: 14.8%14.8%2021年11月期: 10.5%10.5%2022年11月期: 8.3%8.3%19/1120/1121/1122/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年11月期
  • 投資銀行事業121億円
    85%
    営業利益率 23.5%
  • 施設運営事業9.7億円
    7%
    営業利益率 -42.9%
  • 投資運用事業9.3億円
    7%
    営業利益率 27.2%
  • その他2.7億円
    2%
    営業利益率 50.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XMR52026-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100V9VB2025-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SYIG2024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QA8Q2023-02-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NKHH2022-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV1E2021-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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