FJネクストホールディングス株式会社FJネクストホールディングス8935東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

FJネクストホールディングス 2022年3月期の決算

FJネクストホールディングスの売上の約88%は「不動産開発事業」から。ほかに「建設事業」・「不動産管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.7%、営業利益は+23.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.7%・営業利益 +23.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.7%730億円 → 823億円
売上総利益
+15.4%171億円 → 197億円
営業利益
+23.7%73.5億円 → 91億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.2%49.8億円 → 63.4億円
営業キャッシュフロー
+175.3%80.7億円 → 222億円
フリーキャッシュフロー
+181.1%78.7億円 → 221億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

FJネクストホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
13円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率24.0%
2020年3月期: 23.7%23.7%2021年3月期: 23.4%23.4%2022年3月期: 24.0%24.0%20/321/322/3
営業利益率11.1%
2020年3月期: 12.3%12.3%2021年3月期: 10.1%10.1%2022年3月期: 11.1%11.1%20/321/322/3
純利益率7.7%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 7.7%7.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 不動産開発事業722億円
    88%
    営業利益率 10.4%
  • 建設事業53.7億円
    7%
    営業利益率 12.0%
  • 不動産管理事業34.9億円
    4%
    営業利益率 25.3%
  • 旅館事業10.9億円
    1%
    営業利益率 -1.8%
  • その他5,600万円
    0%
    営業利益率 67.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YS0Y2026-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2SI2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTLD2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R33N2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PFQ92022-11-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MKMH2021-10-08書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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