フォーカスシステムズ株式会社フォーカスシステムズ4662東証プライム情報・通信業2026年3月期, 単体, 日本基準

フォーカスシステムズ 2021年3月期の決算

フォーカスシステムズの売上の約32%は「公共関連事業」から。ほかに「イノベーション事業」・「エンタープライズ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.4%、営業利益は+1.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +3.4%・営業利益 +1.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+3.4%227億円 → 235億円
売上総利益
+0.6%31.1億円 → 31.2億円
営業利益
+1.5%14.3億円 → 14.5億円
営業キャッシュフロー
+25.5%7.5億円 → 9.4億円
フリーキャッシュフロー
+50.6%5億円 → 7.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フォーカスシステムズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
7円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率13.3%
2020年3月期: 13.7%13.7%2021年3月期: 13.3%13.3%20/321/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 6.2%6.2%20/321/3
純利益率4.4%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.4%4.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7DE2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUYY2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6A32023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL2L2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVD42021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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