フォーカスシステムズ株式会社フォーカスシステムズ4662東証プライム情報・通信業2026年3月期, 単体, 日本基準

フォーカスシステムズ 2022年3月期の決算

フォーカスシステムズの売上の約29%は「公共関連事業」から。ほかに「イノベーション事業」・「エンタープライズ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は+13.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.9%・営業利益 +13.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.9%235億円 → 263億円
売上総利益
+12.3%31.2億円 → 35.1億円
営業利益
+13.1%14.5億円 → 16.4億円
営業キャッシュフロー
+33.4%9.4億円 → 12.5億円
フリーキャッシュフロー
+48.2%7.5億円 → 11.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フォーカスシステムズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
7円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率13.4%
2020年3月期: 13.7%13.7%2021年3月期: 13.3%13.3%2022年3月期: 13.4%13.4%20/321/322/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 6.2%6.2%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFP22026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7DE2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUYY2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6A32023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL2L2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVD42021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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