fonfun株式会社fonfun2323東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

fonfun 2022年3月期の決算

fonfunの売上の約38%は「SMS事業」から。ほかに「リモートメール事業」・「ボイスメール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.1%、営業利益は-77.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.1%・営業利益 -77.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.1%5.9億円 → 5.6億円
売上総利益
-12.4%4.1億円 → 3.6億円
営業利益
-77.2%4,384万円 → 1,000万円
親会社株主に帰属する純利益
-141.3%4,141万円 → -1,711万円
営業キャッシュフロー
-65.1%9,036万円 → 3,153万円
フリーキャッシュフロー
-71.5%8,689万円 → 2,474万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

fonfunが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
36円
販管費
62円
営業利益
2円
最終赤字
3円

利益率の年次推移

粗利率64.3%
2020年3月期: 70.7%70.7%2021年3月期: 69.0%69.0%2022年3月期: 64.3%64.3%20/321/322/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/3
純利益率-3.1%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: -3.1%-3.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • SMS事業2.1億円
    38%
    営業利益率 32.5%
  • リモートメール事業1.9億円
    33%
    営業利益率 43.1%
  • ボイスメール事業8,693万円
    16%
    営業利益率 28.9%
  • その他3,718万円
    7%
    営業利益率 -6.3%
  • メディア事業3,517万円
    6%
    営業利益率 19.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YOGM2026-07-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9JP2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OETC2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPYL2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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