フォーバル株式会社フォーバル8275東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

フォーバル 2021年3月期の決算

フォーバルの売上の約46%は「フォーバルビジネスグループ」から。ほかに「フォーバルテレコムビジネスグループ」・「総合環境コンサルティングビジネスグループ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.1%、営業利益は-19.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.1%・営業利益 -19.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -164.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.1%497億円 → 498億円
売上総利益
-5.1%188億円 → 179億円
営業利益
-19.0%32.3億円 → 26.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.2%10.7億円 → 13.6億円
営業キャッシュフロー
+99.5%13.6億円 → 27.2億円
フリーキャッシュフロー
+116.4%10.4億円 → 22.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フォーバルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
64円
販管費
31円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率35.9%
2020年3月期: 37.8%37.8%2021年3月期: 35.9%35.9%20/321/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 2.7%2.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0YM2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOW62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100T8RY2024-04-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH6B2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSMI2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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