フォーバル株式会社フォーバル8275東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

フォーバル 2022年3月期の決算

フォーバルの売上の約49%は「フォーバルビジネスグループ」から。ほかに「フォーバルテレコムビジネスグループ」・「総合環境コンサルティングビジネスグループ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.5%、営業利益は+2.6%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +3.5%・営業利益 +2.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.5%498億円 → 515億円
売上総利益
+6.7%179億円 → 190億円
営業利益
+2.6%26.2億円 → 26.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.3%13.6億円 → 18.4億円
営業キャッシュフロー
-4.7%27.2億円 → 25.9億円
フリーキャッシュフロー
-23.2%22.4億円 → 17.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フォーバルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
63円
販管費
32円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率37.0%
2020年3月期: 37.8%37.8%2021年3月期: 35.9%35.9%2022年3月期: 37.0%37.0%20/321/322/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3
純利益率3.6%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEZW2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0YM2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOW62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100T8RY2024-04-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH6B2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSMI2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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